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鹿児島の郷土菓子「ちんこ団子」とは?

 

こんにちは!編集長の於あさです。

今回は「ちんこ団子」についてご紹介します。

 

 

何も考えず聞くとギョッとしますが、ご安心ください!笑

「ちんこ団子」は、鹿児島県薩摩川内市を中心に親しまれている郷土菓子です。

 

◇由来・歴史

ここが1番気になるのではないでしょうか(笑)

説はいくつかあります。

・川内名物「しんこだんご」の「しんこ」は新しい粉という意味で新米の米粉だけを使用して作っていくことから「しんこだんご」と名付けられたという説。

・元中3年(1386年)日置市日吉町にある幽遠山深固院(しんこいん)の石屋和尚が度重なる飢餓の際、田に出て落穂を拾い粉にして餅をつき、団子にしたのが始まりとされています。「深固院」にちなんで「しんこだんご」と呼ばれ、「しんこだんご」が訛って「ちんこだんご」になった説。

・鹿児島弁で「小さい団子」を「ちんかだんご」と言ったことから名付けられた説。

 

◇特徴

・焦がし醤油の香ばしさ

もちもちとした団子に醤油を塗って繰り返し焼くため、香ばしい焦げ目が特徴です。

・素朴な味わい

砂糖醤油の甘辛いタレを絡めて食べるのが一般的で、昔ながらの懐かしい味わいがします。

・上新粉(米粉)を使用

主にうるち米を加工した上新粉で作られており、モチモチとした食感が楽しめます。

近年では「株式会社 ア・トスフーズ」で販売されている商品があります。

こちらは常温で180日間保存が可能なものです。画期的ですね!

電子レンジで温めるだけで手軽に楽しめる商品です。

空港でも購入可能ですので、手軽に川内名物の「ちんこ団子」を楽しむことができます。

名前にインパクトもあり、話しのネタにもなるためお土産としても最適ではないでしょうか。

 

株式会社 ア・トスフーズ商品ページ:

www.atusfoods.com

 

 

 

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